株式投資の基礎を、体系的に学ぶ学習書。2025年11月 発行
投資の基本帖INVESTMENT PRIMER

A STUDY GUIDE FOR INVESTORS

その判断、
説明できますか?

「上がりそうだから」「みんなが買っているから」。
そんな理由ではなく、自分の言葉で投資判断を語れるようになるための一冊です。

本書の構成を見る
学習書 / A5判 / 320ページ その判断、説明できますか? 2,420円(税込)
WHY THIS BOOK

学びの入り口で、迷いやすいこと

01

情報が多すぎる

ネット、SNS、書籍、動画。情報量が多すぎて、どこから手をつければよいかわからなくなる。

02

基準が見えない

「割安」「割高」と言われても、何を基準に判断すればよいのか、自分のなかに軸がない。

03

結果だけを見てしまう

上がったか下がったかだけを追い、その理由を考える時間を持てないまま次へ進んでしまう。

WHAT YOU WILL LEARN

本書が扱う三つの軸

AXIS 01

視点

企業をどの角度から見るか。数字の前に、ビジネスモデルや競争環境、経営の考え方を読む視点を養います。

AXIS 02

数字

財務諸表や各種指標を、暗記ではなく理解する。その数字が何を語り、何を語らないのかを考えます。

AXIS 03

態度

リスクを消すのではなく、知って付き合う。長く続けられる投資との距離の取り方を考えます。

TABLE OF CONTENTS

目次

  1. 01

    株式という仕組みから

    株式会社の成り立ち、株式市場の役割、そして価格が動く理由を、前提から整理します。

  2. 02

    企業を見る、という営み

    数字の前に、まず企業そのものを見る。ビジネスモデル・競争環境・経営方針の読み方を扱います。

  3. 03

    財務諸表の読み方

    損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書。三つの表がそれぞれ何を語るのかを解説します。

  4. 04

    指標という「ものさし」

    PER・PBR・ROEなどの指標が、何を測っているのか。その意味と限界を考えます。

  5. 05

    チャートとどう向き合うか

    ローソク足や移動平均線の読み方と同時に、チャートが語らないことについても触れます。

  6. 06

    リスクという言葉を正確に

    価格変動・信用・流動性など、リスクの種類を整理し、避けるのではなく知る姿勢を考えます。

  7. 07

    続けられる形を探す

    生活と両立できるペース、記録を残す習慣、振り返りの方法について扱います。

  8. 08

    制度と一次情報のガイド

    NISA・iDeCo などの制度の位置づけと、四季報・有報・決算短信へのアクセス方法を紹介します。

“

投資の上手な人は、当てるのが上手な人ではない。自分の判断の理由を、自分の言葉で説明できる人だ。

— 本書「はじめに」より
AUTHOR

著者について

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中村 千尋

金融ジャーナリスト / 金融教育コンテンツ企画

大学院で経済学を専攻。経済紙の記者として企業取材を担当したのち、金融教育の分野へ。現在は金融ジャーナリストとして、個人投資家向けの解説記事や学習教材の執筆・監修を行っています。

専門用語をかみ砕いて伝えることを大切にしており、本書でも「読者が自分の言葉で説明できること」を執筆の軸に据えています。

PURCHASE

書籍情報

書名その判断、説明できますか?
著者中村 千尋
判型・頁数A5判 / 320ページ
発行年月2025年11月
出版社合同会社プリマ・ブックス
ISBN978-4-XXXXXX-XX-X
定価2,420円(税込)
送料全国一律 520円(税込)
お支払方法クレジットカード決済、銀行振込、コンビニ決済
引渡し時期ご入金確認後、4営業日以内に発送
返品・交換商品に不備がある場合、到着後8日以内にご連絡ください。交換または返金にて対応いたします。
QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問

投資の経験がまったくなくても読めますか?
はい。第1章で市場の基本的な仕組みから扱っています。専門用語には初出時に説明を入れていますので、前提知識がなくても読み進められます。
読めば利益が出るようになりますか?
本書は投資の考え方と分析方法を解説する学習書であり、将来の運用成果を保証するものではありません。投資の結果は市場環境や個々の判断によって異なります。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。
特定の銘柄や金融商品を紹介していますか?
いいえ。特定の銘柄・金融商品の推奨や勧誘は行っていません。投資の考え方や分析方法といった、汎用性のある知識の提供を目的としています。
短期の売買にも役立ちますか?
分析の基本的な考え方は、保有期間の長短を問わず活用できます。ただし、特定の売買手法を推奨する内容ではありません。
電子版はありますか?
電子版の取り扱い状況は、各オンライン書店の商品ページをご確認ください。
内容について質問できますか?
内容に関するご質問は、出版社のサポート窓口までお寄せください。なお、個別の投資判断に関するご相談にはお答えできません。
IMPORTANT NOTICE

重要なご案内

投資に関するリスクについて

本ページで紹介する書籍は、株式投資に関する一般的な知識の提供を目的としています。株式投資には、株価の変動により投資元本を下回る損失が生じるおそれがあります。

株価は、企業の業績や財務状況、金利や為替の動き、国内外の経済・政治情勢など、さまざまな要因によって変動します。過去の市場データや事例は、将来の運用成果を示すものではありません。

投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。